2019年3月6日水曜日

北国のにゃんこ


雪と猫…いつか撮ってみたいと思っていました

私の住むところは、滅多に雪が降りません
北国のにゃんこは、一体どんな生活をしてるんだろう
といつも不思議に思っていたので、
その生活の一部を見に行ってきました

私が行った時期はかなり雪は溶けていて、暖かい一日でした
それでも影になっている場所や、海からの風はとても冷たいもの
ニンゲンが震えている中、冬毛でモコモコのニャンコたちは
とても元気に走り回っていました

さすが北国のニャンコは違いますね(ΦωΦ)

何より見守る人たちが多く、
玄関の内側にたっぷり盛られたキャットフードがあったり、
風の当たらない場所に毛布を敷いたおうちがあったりと、
小さな命を守る優しさがあちこちに溢れていました

とはいえ自然との戦いも多く、落としてしまう命も多いと思います
ある漁師さんの奥さんは、この子たちはとても可哀想なの
車に轢かれたりだとか、危険も多い
と、幸せな子たちばかりでは無いと言われました
(そう仰いながら、猫用おやつをバンバンあげてた😁)

北国のニャンコたちに限らず、常にお外の生活は危険がつきまといます
それでも、あるがままの姿で
ニンゲンに遠慮することなく
生きたいように生きている本来の猫たちの姿がそこにはあり、
少しでもその生活を垣間見れて良かったなと思いました

猫撮影をしていて感じるのは、その土地の住人とニャンコはとても似ているということ
ニャンコを通して人々の生活が見られ、その土地土地によって
ニャンコとニンゲンの性質が見える
そういった意味で、この地域はとても魅力的な所だという事が分かりました

また行きたいなぁ
次は気候の良い時期に、猫用おやつをたくさん持って
(美味しそうなササミや魚をよーさん貰ってたけど)



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