2022年1月14日金曜日
2022年1月12日水曜日
2022(ニャーニャー)年もよろしくお願いいたします
お久しぶりです!
自然なニャンコたちの姿をお見せ出来ればと思います!
今年もどうぞよろしくお願いします
コロナ禍が続き、なかなか思うような活動が出来ませんが、
皆様健康第一で、どうぞ穏やかにお過ごしください_(._.)_
お正月は恒例の猫撮影へ(去年の初撮りは自粛してました)。
ここは、3年半ぶりに訪れた場所。
縁側で日向ぼっこするニャンコを見ていると、
昭和にタイムスリップしたような気持ちになります。
皆さん猫を大事にしていて、和やかなお正月でした。
猫がいる場所はパワースポットですね。元気をもらってきました♪
mocha
2022年1月5日水曜日
ぽっかぽか
2022年1月2日日曜日
A Happy New ペロリーン♪
#ゆずなつ
明けましておめでとうございます。
今年は新しいことにどんどん挑戦し、飛躍の年にしたいと思います。
寅年でニャーニャーのスペシャルな2022年、どうぞよろしくお願い致します!
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2021年12月15日水曜日
なつくん(♂・5歳4ヶ月)の約1ヶ月間の肥満細胞腫(ガン)治療記録
#ゆずなつ
注:傷の写真などがありますので、苦手な方は注意して読んで下さい。
1.腫瘍の発見
2021年11月14日
リラックスしたなつくんを観察していた時のこと、左足に1センチ弱のできものを見つけました。ひっかき傷やかさぶた、舐めハゲの感じではなく、ぷっくりとふくらんだ様子でした。本人はその部分を特段気にする様子もなく、食欲もあり、体調が悪いというそぶりはありませんでした。
11月15日
朝一番で病院へ連れていきました。獣医師の見立てでは「肥満細胞腫」の可能性があり、細胞を少し取って病理診断をしてもらうことになりました。(ちなみに「肥満細胞腫」と肥満の関係はないらしいです。)
11月22日
病理診断の結果、やはり「肥満細胞腫」であるとの診断を受けました。「肥満細胞腫」には皮膚にできる皮膚型肥満細胞腫、内臓にできる内臓型肥満細胞腫とがあり、皮膚型肥満細胞腫は経過が良いものが多く、内臓型肥満細胞腫は経過が悪いものが多いそうです。どちらにしても腫瘍を切除する外科手術の必要があり、身体の状態・そして内臓の状態などを確認するために、まずはレントゲン検査とエコー検査、血液検査を行うことになりました。
・病理診断書 所見
「スライド細胞密度は高く、多数の肥満細胞を認める。肥満細胞は直径15-20µm程度で類円形、広い細胞質をもち、紫色の細胞質内顆粒を多数有している。核は中心性、円形でクロマチンは微細顆粒状、核小体はみられない。軽度に異型性がみられ、細胞および核の大小不同、複核細胞がみられる。」
11月24日
午前中に病院へ預けて、午後から各種検査を受け、夕方お迎えに行きました。血液検査の結果及びレントゲンやエコーでも内臓に顕著な異変は見られないことから、まずは外科手術により、腫瘍部分とその周辺(7センチ程度)を切除し、切除部分を病理組織検査にまわすという方針を決定し、11月30日に手術をすることになりました。
半日病院に滞在したことで、なつくんの身体に病院の匂いや他の動物の匂いなどがついたのか、帰宅したなつくんにゆずちゃんが怒ってシャーシャー言い、近づいたら猫パンチをすることもありました。
これまでいつも仲良しのふたりだったので、驚くとともにショックを受け、元の仲良しな姿を見せてくれるようになるのかとても心配しました。
なつくんとゆずちゃんのように仲良しな姉妹猫さんを飼っていて、入院経験を持つ猫友さんに相談したところ、入院後にシャーシャーしても1週間も経てば元通りになるから、安心して見守るといいよというアドバイスをもらい、その言葉を胸にふたりが落ち着くのを待つことができました。
11月26日
身体の匂いや心も落ち着いたのか、ゆずちゃんとなつくんはいつもどおりグルーミングし合って、くっついて過ごすようになり、このことにまずは一安心しました。
2.手術
11月30日
午前中に病院へ連れていき、午後から手術をしました。
・手術内容
「皮膚の肥満細胞腫が疑われるため、切除および病理組織検査を行います。予後は病理組織検査結果により異なりますが、悪性度の高い腫瘍では再発や他部位への発生、術後に抗がん剤などの治療が必要となる場合もあります。」
夕方には無事に手術を終えて麻酔から覚めたことから、予定通り一晩は病院で過ごし、翌日お迎えに行くことになりました。おうちでお留守番のゆずちゃんはいつもと違う事を感じているのか、普段はしない無駄鳴きをたくさんしていました。
12月1日
お迎えに行くと、なつくんは病院で鳴きすぎたのかちょっと声が枯れていました。病院で与えられたご飯は全く食べなかったとの報告を受けたので心配したものの、帰宅すると安心したのか沢山ご飯を食べました。一晩眠れなかったのか、ご飯を食べ終わると大好きな猫ベッドや人間のお膝やお腹にぴったりとくっつき、軽くいびきをかいてぐっすりと眠りました。
病院で2日間過ごし、エリザベスカラーを付けて帰宅したなつくんに、ゆずちゃんはびっくりして、またシャーシャー!!今度はカラー姿のなつくんが怖いのか猫パンチはせずに距離を取って過ごしていますが、前回の経験により、しばらくしたらまた元通りになるだろうと静観していました。
カラーを付けた生活が初めてだったので、色々なところに引っかかる危険性や、お水やご飯のお皿も考慮しないといけないと思い、様子を見ながらおうちをカスタムしていきました。2つあるトイレのうち、1つは上部カバーを外し、使いやすい方を使えるようにしました。お皿は高さがある方が食べやすそうでしたが、カラーが引っかかって倒れることもあったので、高さがあるものと平たいもの、2種類を用意しました。
術後の身体の状態は想像していたよりもはるかに良くて、手術した左足も気にならないのか、カウンターやベッド、キャットタワーにも登ったりするほどで、歩行にも全く支障は見られません。手術前は歩行の不安を考えていましたが、予想外に元気で、むしろ傷が開きそうな事が怖くて、もっと大人しく過ごしてほしいと思いました。
病院からは5日間の薬(錠剤・2種類)を処方されました。まずは大好きなチュールに混ぜて食べさせようとしたけれど、全く食べません。鼻に付けて無理やり舐めさせることで1回分はなんとか摂取させられました。食べ終えるまで30分くらい格闘してしまって、お互いにストレスがかかるので、他の投薬方法に変えないといけないと思いました。
12月2日
投薬経験のある友人に自宅へ来てもらって、口の中に直接薬を入れて飲み込ませる方法を教えてもらいました。最初はおっかなびっくりでしたが、これだと一瞬で終わるので投薬が楽になりました。
12月4日
見守ってあげられる時間帯でカラーを外してあげるとゆずちゃんもシャーシャー言わずアログルーミングを始めました。ゆずちゃんがなつくんの手術痕を舐めることはなかったので、お留守番の時以外は完全隔離する必要もなく、ふたりのストレスも少し軽減できたかなと思います。
12月6日
投薬も無事に終わりました。傷の状態は赤みもおさまってきて良い感じに見えます。
3.病理組織診断結果
12月10日
病院へ病理組織診断結果を聞きに行きました。腫瘍は綺麗に取り切れて、悪性度も高いものではありませんでした。よって、放射線や抗がん剤など予後の治療も必要なく、半年に1回の血液検査をして、注意深く経過を観察していくことになりました。
・病理組織診断書
「真皮には細胞充実性の浸潤性腫瘤が形成されている。腫瘤は類円形細胞のシート状増殖より構成されており、少数の好酸球が混在している。腫瘍細胞は細胞境界明瞭であり、豊富な好酸性顆粒状細胞質を有する。核は小型類円形であり、粗雑なクロマチンと明瞭な核小体を有する。異型性は軽度であり、有糸分裂像は高倍率10視野に1個以下である。
マージン評価:検査標本上、約3mmの深部マージン、および少なくとも約3mmの水平マージン(4方向を検索)が確保されています。」
12月13日
無事に抜糸を終えて今回の治療はひとまず終了となりました。
4.公表に至った経緯
まず、猫の肥満細胞腫と聞き自分なりに色々調べた時、比較的軽度なものから、重症化するものまでステージがあり、なつくんがどのレベルのものなのか、とても気になりました。11月22日の病理診断から12月10日の病理組織診断を受けるまで、なつくんと同じような経験をされた方がいないか情報を探しましたがなかなか見つかりませんでした。今回、この病気の事を公表しようと思ったのは、もし、同じような症状が出た方がいた時に、少しでもこの経験が参考になればと思ったからです。なつくんと同じような肥満細胞腫であれば、早期に発見して切除することで、良い方向へ進む可能性が高くなるのかと思います。
また、日頃から愛猫のお世話をするなかで、このような出来物がないかどうか、チェックしてあげることは本当に大切なことだと感じました。私にはきちんとした獣医学的知識はないので、細かい表現に違っているところなどあるかもしれません。気になることがあれば是非獣医さんに相談してみてください。
約1ヶ月間、たくさんの不安がありました。心配性が炸裂してしまった私は、小さな出来事でも全てマイナス方向に考えてしまい、不安に押しつぶされそうになっていました。
そんな中でも、難しい医療用語や診断内容をひとつひとつ丁寧に・親身に説明してくれる獣医さん、そして投薬やエリザベスカラーでの生活や多頭飼い特有のアドバイスなど、治療中の日常生活について相談に乗ってくれる友人に沢山支えてもらいました。
毎日毎時、ジェットコースターのように変わる私の喜怒哀楽の感情に寄り添い、時には優しいアドバイスも突き放してしまうようなひどい私に、根気強く付き合ってくれた友人には感謝だけでは伝えきれない感情しかありません。
家族そろって平穏な日常を取り戻せたことにひとまず感謝しかなく、この経験が少しでもどこかで誰かの役に立てばいいと心から願っています。そして、これからも変わらず、なつくんとゆずちゃんに沢山愛情を注いで、少しでもふたりが長く幸せに過ごせるように、私も頑張っていきたいと思いました。
・・・・・Special Thanks
神原動物病院(西宮市)
友人E(nekoemi)
友人Y(とんこ)
友人H(habaoneko)
友人Y(yukako)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2021年12月8日水曜日
テトリスすぎるネコ
2021年11月10日水曜日
ある茶トラの物語
#ゆずなつ
1.出会い
2021年夏、我が家の庭をチョロチョロ横切る小柄な茶トラくんがいました。たまに現れては庭の端っこで少し休憩したり、窓から室内をちょっとだけ覗くこともありました。極端に痩せた様子もないので、近くに優しいパトロンが何人もいるのかなと思い、ほのぼのと眺めていました。
2.捕獲
2021年10月18日、庭で「にゃあにゃあ」と鳴く声が・・・。カーテンを開けると茶トラくんが窓の近くまで来ています。珍しいなと思い観察していると、どうやら足が痛そうな様子。ご近所を周遊するのが辛くなったのか、我が家の庭から動く気配がありません。去勢手術もなされていない様子で、足の状態も気にかかる・・・。何とか保護して去勢手術と治療、そして里親さんを探してあげたいと思いました。ご飯をあげると食べて、ダンボールにタオルを敷いてあげるとそこで眠りました。ただ、人間とも我が家の猫達とも一定の距離を取る事を決して忘れません。
10月22日、以前から茶トラくんの話をしていた同じマンションに住む猫友さんの申出により、使用していないキャリーを借りて、それを寝床として使いはじめました。少し経つとキャリー内でコロンと横になって、安心して眠る姿も見かけました。窓越しではありますが、我が家の猫達とも交流し、窓を閉めてさえいれば人間が近づいた時でも逃げることが少なくなりました。
10月25日、色々な捕獲方法を考えたものの、やはり捕獲器を使って確実に捕獲したいと考え、信頼できる方に相談し個人ボランティアさんを紹介してもらいました。キャリーを借りた猫友さんから、「捕獲出来たら里親になるよ」と、温かい申出を受けたことで、里親が見つかるかどうかの心配もなく、捕獲のみに集中することができました。
10月26日、捕獲器設置後わずか2分程度で無事捕獲できました。寝床としていたキャリーに慣れていたので、捕獲器という狭いところに入っていく行為に抵抗がなかったこと、そもそも捕獲器を知らなかったであろうことがスムーズな捕獲に繋がったとボランティアさんがおっしゃっていました。
10月27日、ボランティアさんによって手術や検査のために病院へ運ばれました。
3.検査結果
10月28日、病院で無事に去勢手術を終え、各種報告を受けました。検査の結果、「形質細胞性足皮膚炎」を患っており、肉球の痛みで私が違和感を覚える歩き方をしていたことがわかりました。この病気は原因不明と言われており、免疫が関係することから猫エイズの場合も多く、茶トラくんもウィルス検査の結果、猫エイズ陽性とのことでした。里親予定のおうちの先住猫さんが14歳の女の子なので、私が譲渡に不安を感じたのですが、すべてを包み隠さず報告しても、里親さんは「絶対に家族にするよ、幸せにするよ」と強く言ってくれたので、予定通り譲渡準備を進めました。
10月29日、ボランティアさんの手によって我が家に戻ってきました。ケージ越しに里親さんと対面すると、安心したようにご飯をたくさん食べました。
4.誤飲事故から正式譲渡
10月31日、里親さんのお部屋へお引越しをする予定でした。しかし早朝、茶トラくんがケージを覆っていた布を食べていることを発見しました。前日に比べて明らかに元気がない様子なので、里親さんの手で病院へ搬送されました。レントゲン検査と布の残骸を確認したところ、すごい量の布を食べていて、吐くことを促す薬を投与しても吐き出しませんでした。とりあえず腸閉塞にならないように自力で布を排出してくれることを祈って様子を見ることになりました。想像していなかった、病院から里親さんのお部屋へのお引越しとなってしまいました。
11月1日、里親さんのおうちでご飯もお薬入りちゅーるも完食しました。夜になって、心配していた大きいサイズの布の破片も無事に体外へと排出されました。命の心配も再度の通院の心配もなくなり、ここにきてようやく譲渡を終えたと、一息つくことができました。
5.苦悩と感謝
捕獲したとき、恐怖で捕獲器内を暴れまわり、意味もわからず病院へ連れて行かれて手術を受け、誤飲事故で命の危機を感じる事を茶トラくんに経験させてしまいました。また、病院から我が家に戻ってきてケージで鳴き続ける姿を見た時、この子にとって捕獲することが本当に最善の方法だったのか、深く悩んだ事もありました。
その一方、「形質性細胞足皮膚炎」により肉球が腫れ上がり、一部は肉球が破れてしまっている箇所もあり、その写真を見た時には、どんなに痛くて辛かっただろうかと、このままお外にいたらどうなっていたのかと想像すると、涙が止まりませんでした。
私が茶トラくんに与えてしまった苦痛や恐怖は、私の罪としてこれからもずっと忘れずに背負っていかなければならないと思っています。ただ、取り除いてあげられた苦痛が確かにあったこと、そしてこれからの幸せな生活を約束してあげられることも忘れたくない事実です。
捕獲を決めてから、毎日不安と悩みが消えることはなく、里親さん、そしてボランティアさん、助けてくださった方々すべての援助や協力があって、ようやくここまでたどり着くことができました。ひとりでは出来なかったけど、みんなの協力があれば、個人の小さな力でもここまでやれることがわかりました。
そして何より、元来心配性な私は、友人へ毎日毎日何度も何度もLINEで心情を打ち明け、沢山話を聞いてもらいました。泣き言を言っても、時には厳しく時には優しく、愛情を込めていっぱい励ましてくれました。この精神的な支えがどれほど大切であったか・・・。葛藤が続く今も、私には支えてくれる人がいて良かった、心の底からそう思っています。
茶トラくんは新しいおうちで「つくし」という名前をもらいました。先住猫さんは「せり」ちゃんなので、野草つながりの姉弟になります。11月10日時点で、つくしくんはケージの中でまだまだ警戒中ですが、少しイカ耳も和らいで、爪研ぎを使うまでになってくれたそうです。
これからゆっくりと、家族の愛が溢れている「ずっとのおうち」で沢山の幸せを感じて欲しい、そう願うばかりです。
・・・・・Special Thanks・・・・・
猫カフェ 猫の屋おでんさん
神戸猫ネット 真粉さん
西宮市 個人ボランティア 伊藤さん
西宮市 有野さん(里親さん)
池田市 のらねこさんの手術室
西宮市 風の動物病院
友人E (nekoemi)
友人Y (とんこ)
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2021年11月6日土曜日
2021年11月5日金曜日
生き抜け!
逃げるが勝ちというように、縛られているものには
終わりがないように思います。
もし、このブログをみていて
生きがいを失ったり、希望を失ったりされている人が
いれば、まずは睡眠をとって、縛られているものから解放(仕事の場合は、自分に褒めてご褒美をあげて)
野良猫ちゃんたちも逞しく生きていますよ。
だから生き抜こう!
メッセージが届きますように。
#山本 正義(yamamoto masayoshi),
2021年11月4日木曜日
七転び八起き
久しぶりの投稿です!
奇跡的にログインできました(にゃんとも感動)
ヒデキ感激、ジャ◯カレー!(年代感じます、私)
ログインできず、入れず、すみませんです!(申し訳ございません)
その代わりとして未公開の立ち猫の写真
を公開しておきます!
七転び八起き
誰が何と言おうと
自分がやりたいことを
すれば良いにゃ!
自分が好きなら好き
なので、振り回されないよう
人生をおくっていきましょう!
好きな人があなたを好きならそれでいい!
一回の人生ですからね⭐️
#山本 正義(yamamoto masayoshi),
